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不景気の影響が野球にまで [マネの目]

こんなニュースが飛び込んできました[ふらふら]

日本選手権と都市対抗野球が一本化[exclamation&question]
http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/amateur/news/20090211spn00m050010000c.html

大会の一部廃止を検討[exclamation&question]
http://www.nikkansports.com/baseball/amateur/news/p-bb-tp3-20090213-460283.html


不景気の影響です[むかっ(怒り)]

このご時世ですからしょうがないですが、しかし、ちょっと連盟も角度を変えて考えていただきたいものです。。。


〈企業チーム〉
不景気のあおりでチームの存続は大変でしょう。
加盟費や大会参加費も高いでしょう。 ~連盟も収入が減るでしょう。。。

〈クラブチーム〉
企業チームからクラブチームにスイッチをして自主的に行うチームに切り替えているチームも少なくありません。
それは、アメリカンフットボールにもあります。
もし、企業チームが休部や廃部になったら選手たちの一部はクラブチームや独立リーグに選手として移行するでしょう。

〈2016年オリンピックに野球を復活させるのは?〉
千葉熱血MAKINGも応援しています。ヘルメットにステッカーを貼っています。
でも、「野球」を盛り下げて何になるんでしょう。。。。[exclamation&question]


大会数を減らすのは財政的なものと感じますが、方法を変えてはどうでしょう。
頑張って存続しているチームがモチベーションを変わらずにあげていられる仕組みづくりを。

スポーツマネジメントをやっている広告代理店もあるでしょうから、立案させるとか、施策はあると思います。


大会数が減るということは、夢や希望や目標が小さくなるということです。


最良の方法が見つかることを願います[犬]


千葉熱血MAKINGは、2006年に森田健作名誉監督が設立させたチームです。
非常に意味があるものです。

設立の狙いは・・・・・

[1]心身ともに鍛え、協力し合い、チームとして燃え上がるものをつくりたい

[2]地元(千葉県)に活気を与えたい。「野球好き」「野球を知らない人」「なんだかわからないけど連れて来させられた人」みんなが楽しめる事業をしたい。

[3]プロをあきらめてしまった人はどれだけいることか。事情により野球をあきらめざるを得なくなった人はそれでいいのだろうか。

森田健作名誉監督は、その為の受け皿・箱を作ってくださいました。
森田健作名誉監督
地元千葉県出身の小野真弓さんも賛同してくださいました。応援してくださっています。
小野真弓

だから、選手に笑顔があるし、自主性が生まれ、頑張れるのです。(本当に感謝いたしております)
DSC_4494


茨城ゴールデンゴールズの欽ちゃんも近い発想でしょう。


何のために連盟はあるのか。根底にある目的は何なのか。原点に返ってもう一度考えて、野球活性化を願いたいものです。


でも、逆を考えれば、そういうJABA(連盟)の考え方があると、独立した組織が立ち上がり、チームが増え、活性化するんですよね。
事実アメリカがそうです。


難しい問題ですね。



さぁ、2月も中旬です。

体もできてきましたでしょうか。

まだまだ、寒いですが、頑張って選手のみんなは練習に参加しましょう。

公式戦まで



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コメント 2

熱血ファン前原です

企業チームの廃部や今日のニュースにもありましたがTDKの統合、野球を愛する人間として悲しいです。
クラブチームも少なからずそういった動きが出てきてしまうんですかね・・・。
私もプロに憧れ(実力はありませんが・・)現実を目の当たりにし、夢と言うか憧れに近い場所から離れてしまった人間ですから、実際にこの出来事に直面されている選手の方々の気持ち、心情を自分なりに察しています。

熱血も含め今現在存在しているクラブチーム・企業チームまたそれぞれの加盟している連盟の皆様方が存続・発展していく為の試練なんですかね。
いっそのことプロ・アマの垣根を取り払って完全な協力体制の下、新たなる発展の道筋を作ってもいいのでは?とも思います。

次世代の子供達にとって夢や憧れであり、それを現実もしくは仮想的現実としての場をこれからもずっと残して欲しいです。

皆さんは、私のような者に活力を与えてくれていて子供に希望を与えてくれています。この御時世の中大変だと思いますが、頑張ってくださいね。

途中意味わからなくなりましたが、長くてすいませんでした。
by 熱血ファン前原です (2009-02-14 00:21) 

nekketsu

〉前原さん


いつもありがとうございます。
本当に、次世代のこともありますよね。

現在、千葉熱血MAKINGの財政は大丈夫のようです。マネージャーサイドでしっかりとコスト管理してますし、選手みんな部費を払ってますので、ご安心ください。
(でも、ギリギリです(笑))

昨年の納会でも選手全員に言いました。
「氷はみんなで持ち合おう。購入するお金でボールやグラウンドを借りれます」
「飲み物は最低限はチームで準備するので、自主的に自分の飲み物は自分で持ってこよう。」
「ボールは一つ残さず拾うこと。無くなったら買うという気持ちは捨てるように」っと。

小さなことからの積み重ねです。
森田さんがいなかったら、正直、このチームも無理かもしれません。
でも、森田さんや後援者の皆様のおかげで運営できているのは事実です。

選手には大きな負担や心配をかけさせずに野球に集中してもらうことがマネージャーの宿命だと思ってます。
でも、当然、野球をするのは選手。選手一人ひとりが状況を把握して協力してもらわなきゃできないことであると認識させて、財務をすべて報告しました。(みんなシビアな顔をしてましたが)

昨年2008年は若干の黒字で終わりました。
ルール改正に伴い、その分の予算を繰越しして両耳ヘルメットを購入しようと考えています。

ご安心ください!

今後とも応援を宜しくお願いいたします。

はやく、練習に顔を出しに来てください!
待ってますよ。
by nekketsu (2009-02-14 16:56) 

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